みたらしさんジョンさんと新年会 EX089
収録日 2026/01/30
みたらしさん、ジョンさん、Taiseiの3名による、新年会の雑談です。
主なトピックは以下の通りです。
年末年始の過ごし方: Taiseiの奥様が取り組んだ、目標達成で返金があるという**「壮絶なダイエット」**の裏話や、仕事に追われたジョンさんの近況について。
タイ・イタリア旅行記: みたらしさんが体験したタイでの**「地球の歩き方」さながらの詐欺回避やロイヤルプロジェクトの歴史、Taiseiがイタリアのバチカンで現地の人とランニングしたコミュニケーション術**、さらに欧州のエアコン事情などが語られます。
コンテンツ感想戦: 金沢で開催された**『メダリスト』展の模様とグッズ開封、そして『ズートピア2』**について、10年間の映像技術の進化から、一部のファンに刺さる「ガチムチ」なキャラクター造形、社会風刺的な設定まで、ディープな考察を展開します。
新年の挨拶から始まり、旅のトラブルや推し作品への熱量まで、賑やかな雑談が凝縮された内容となっています。
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このソースは、みたらしさん、ジョンさん、大生(かいせい)さんの3名による新年会の雑談を記録したものです。内容は主に、年末年始の過ごし方、タイやイタリアへの旅行体験、そして漫画・アニメ作品(特に『メダリスト』と『ズートピア2』)の感想や考察など、多岐にわたります。
1. 家庭内での「壮絶な」ダイエットと年末年始
大生(かいせい)さんの家庭では、奥さんがエステサロンのモニターコース(半年で約60万円)でダイエットに挑戦しており、1月6日の目標期限に向けて非常にストイックな生活を送っていました。
過酷な節制: 目標体重を達成しないと預託金が返還されない仕組みだったため、奥さんは最後の4日間をほぼ水だけで過ごしました。その影響で、家庭内ではクリスマスケーキやおせち料理を楽しむ雰囲気にならず、大生さんも身近で苦労している妻を前に、こっそりカップ麺を食べるような生活だったと振り返っています。
結果と締め切り効果: 最終的に奥さんは10kgの減量に成功しましたが、大生さんは「エステの効果というより本人の頑張り」と分析しています。1月6日の計測(軽量)が終わった直後には、反動で寿司、スイーツ、そばなどを一気に楽しんだそうです。
2. タイ旅行での「地球の歩き方」さながらの体験
みたらしさんはチェンマイとバンコクを訪れ、観光ガイドに載っているような典型的なトラブルや文化に触れました。
ロイヤルプロジェクト「ドイカム」: かつてアヘン(麻薬)の密売地だった「ゴールデントライアングル」地域の少数民族に対し、タイ王室がイチゴなどの栽培を指導して転換させた「ロイヤルブランド(ドイカム)」の歴史に触れ、そのドライフルーツなどを大量に購入しました。
古典的な詐欺の回避: バンコクの国立博物館付近で、地元の人から「今日は休みだ」と嘘をつかれ、格安(40バーツ)で船着場へ連れて行かれました。そこで2,000バーツ(約1万円)の超高額クルーズを執拗に勧められましたが、みたらしさんは「おばちゃんなので大丈夫」と日本語で押し切り、結果的に目的地のワット・ポー近くまで安く移動できたという強気なエピソードを語っています。
配車アプリの洗礼: タイのGrab(配車アプリ)では、シンガポールと異なり、運転手からチャットで「倍の値段なら行く」といった直接的な価格交渉や乗車拒否が頻繁に発生し、利用の難しさを実感したそうです。
3. 海外でのコミュニケーションと生活の知恵
イタリアでのランニング: 大生さんは新婚旅行先のイタリアでも早朝にバチカンまで約3kmのランニングをしました。そこで現地の人や他の旅行者と挨拶を交わし、意気投合して一緒に走るなど、高いコミュニケーション能力を発揮しました。
ヨーロッパの暑さ対策: ヨーロッパ(オランダなど)では一般家庭にエアコンがないことが多く、熱波(ネパ)の時期は**「日の出前の涼しい時間に窓を全開にして冷気を取り込み、日が出たらカーテンも窓も閉め切って耐える」**という独特の過ごし方が紹介されました。
4. 『メダリスト』への熱量と展示会の詳細
金沢(香林坊大和)で開催された「メダリスト展」について、ファンならではの視点で語られました。
展示内容: 作画がデジタルであるためアナログな原画は少なかったものの、キャラクターの年表(いのり11歳、司20歳などの年齢差)や、お母さん手作りの衣装の実物展示があり、フィギュアスケートの衣装の細かなキラキラ感や構造に驚いたことが語られています。
開封の儀: 会場で購入したランダムクリアカード(全20種)をその場で開封し、ルカ、ヒカル、いのりなどの人気キャラクターが当たり、「当たりばかりだ」と盛り上がりました。また、大生さんの奥さんもアニメ第2期(1月24日放送開始)を機に作品にハマり、キャラクターのミケ太郎を気に入っているそうです。
5. 『ズートピア2』の映像技術とディープな考察
映像の進化: 10年前の前作に比べ、動物の毛並みや光の反射の表現が劇的に向上しています。ディズニーのアニメーターチームがアフリカのサファリでライオンなどの猛獣を至近距離で観察し、専用のエンジンを開発して「いかに毛が光るか」を追求した背景が紹介されました。
キャラクターデザインへのこだわり: 特定のファン層(ケモナー)に刺さるような、ボゴ署長やトラのダンサーなどの**「筋肉と脂肪の絶妙な配分(プロレスラー体型)」**へのこだわりについて、非常に熱い議論が交わされました。
社会風刺とパロディ: 作中の検索サイト「ヤズー(Yazoo)」での検索候補(「キツネ 本音」など)に市民の闇が表現されている点や、ビーバーが「陰謀論系のポッドキャスター」として登場している点など、現代の社会情勢を反映した描写についても鋭く考察されています。
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メモ